Q&A
Q&A
玄米の正しい炊き方って?
1.高圧、長時間炊く。
玄米は、高圧で長時間炊くと表皮が柔らかくなり、玄米自体に含まれる酵素が有効に働いて表皮の繊維が分解され、消化されやすくなります。
2.ミネラル分を豊富に。
炊飯器よりも土鍋で炊くと、土鍋に含まれるミネラル分が玄米に作用するため、滋養とパワーをいっぱいに蓄えた、おいしい玄米ご飯が炊き上がります。なお、土鍋は高圧、長時間炊飯をすると、有害成分が溶け出すなど心配があります。材料にも上薬にも、鉛やカドミウムなどの有害物質はいっさい使っていないものを選びましょう。できれば製作に必要な水も、水道水ではなく天然水がよいでしょう。
3.遠赤外線を利用する。
遠赤外線は食材を透過し、表面だけでなく内部まで均等に同時に過熱するため、よりおいしく炊き上がります。新型土鍋「みなぎる陽」のご紹介
「みなぎる陽」は、上記のポイントを網羅した土鍋です。温度が高まると、鍋に含まれる各種のミネラルが、異なった遠赤外線を発射します。その複数の遠赤外線が融合して、鍋全体が強力な遠赤外線を放射することになります。遠赤外線は食材を透過し、表面だけでなく内部まで均等に同時に過熱するため、他の土鍋よりおいしく炊き上がります。
「みなぎる陽」の材料には、熱に強い鉱物ペタライトが加えられています。そのため、従来の内土鍋よりはるかに高い隆耐熱性があり、直火でも充分使えます。この性能が、玄米炊飯から各種の煮物、さらに石焼芋まで、幅広い利用範囲を生み出しています。


Q1:ダイエットにもなりますか?
A:ダイエットにもなります!千坂式を実践していれば体をゆるめる陰性の食べ物が体内に入らないので体はだんだん締まっていきます。そして最終的には健康的に引き締まった体になります。カロリーを抑える必要は全くありません。おなかいっぱい食べてもちゃんと引き締まりますので最高のダイエット法ともいえます。
Q2:ダイエットのために晩ごはんは食べないようにしています。1日2食は体によくないのでしょうか?
A:1日2食といっても朝食を抜かなければ問題ありません。食事制限をしても朝食だけは必ずとるようにしましょう。1日のうち陽性エネルギーが最も高まるのは午前10時頃から午後3時頃までです。その間に筋肉や骨、細胞など体の隅々に陽性エネルギーが運ばれて蓄積されます。体内に陽性エネルギーがたっぷりと蓄積されていると、夜は深い眠りにつくことができ、眠っている間に体に溜まった汚れは回収されます。そして腸に運ばれて体外に排出されるのです。朝食でしっかりと陽性の食べ物をとるようにしましょう。
Q3:シミ・ソバカス
A:シミは肉、魚、植物油である脂肪酸が細胞を傷つけ破壊する過酸化脂質に変化することによってできます。一方、ソバカスは甘い物を食べるとできやすくなります。千坂式ではシミ、ソバカスの原因となる陰性・酸性の食事を完全に断つことを徹底して行います。そうすることにより皮膚細胞の新陳代謝が活発になり、シミ、ソバカスはどんどん薄くなっていきます。
Q4:最近、脳のトレーニングなど脳を活性化しようとよく聞きます・・・
A:ボケや物忘れは脳の老化です。脳が若々しく元気でいる限りボケたり物忘れすることはありません。脳の老化は脳にある陰性・酸性の汚れが引き起こすものです。陽性・?性(アルカリ性)の食べ物を摂る千坂式は脳に汚れをためない健康法です。
Q5:冷え性に悩んでいます・・・
A:冷えの原因は陰性です。陽性・?性(アルカリ性)の食べ物をとるようにしましょう。玄米をしっかり食べるとともに極陽性の食品やヒノキやタヒボから抽出した陽性のお茶などで体質改善をしましょう。
Q6:千坂式で勧める適切な睡眠時間は?何時頃に眠りにつくのが良いのでしょうか。
A:眠りに適した時間帯というのは眠っている間に疲労を修復する副交感神経がもっとも活発に働く時間帯です。それは、だいたい夜の9時頃から朝の3時頃までです。陽性の人はおのずと早い時間に眠りにつくようになります。副交感神経が活発になる時間帯を前後に含んで最低6時間は眠るようにしてほしいものです。
Q7:肩こりがひどくて困っています。
A:肩や首などには筋肉の繊維が集まった筋が通っています。この筋は陽性のエネルギーでできており、陰性・酸性の食べ物が入るとその汚れが血液にのって体内を巡りやがて陽性のエネルギーが高い筋の部分に集まります。肩や首筋に陰性のエネルギーが集中した結果その部分の筋肉が萎縮し、凝りとなって現れるのです。マッサージや指圧などで凝りをほぐすと解消したように感じますが一時的なもので体質が改善されたわけではないので、またすぐに凝りを感じるでしょう。凝りを根本から解消するには陽性・?性(アルカリ性)の食べ物を積極的にとりましょう。
Q8:朝食が大切なのはわかっていますが、朝は食欲がありません・・・
A:最近の若い人に多いですね。冷たい物を飲んだり甘い物を食べたりしていると血液の濃度がどんどん薄くなって陽性が不足します。食欲のもとは陽性のエネルギーです。朝、食欲がないのは陽性のエネルギーを補給する生活ができていないのが原因です。夜、眠っているときには陽性エネルギーが使われます。もともと陽性のエネルギーが少ない人は眠っている間に陽性エネルギーが全部使われてしまって朝起きたときには残っていないので食欲がわかないのです。
Q9:ドライアイで目薬が手放せません。
A:涙は血液でできています。さらに血液は食べ物でできています。陰性の食べ物を多くとっていると血液が薄くなり涙の量が減ってくるのです。眼科に行くと目薬が処方されますが、これは単なる対処療法です。まずは陽性の食べ物をしっかりとって血液の濃度を高めることから始めましょう。
Q10:白髪が気になります。海藻を食べると髪が黒くなるというのは本当?
A:白髪の原因には血液の質が大きく関与しています。血液が?性(アルカリ性)であれば髪の毛は黒さを保ち酸性になると白髪が増えるのです。昔から海藻類を食べると艶のある黒々とした髪の毛になるといわれています。海藻類は陰性ですがワカメのようにヨードを多く含んだ海藻類は強い陰性の性質も持っています。こしのある艶やかな黒髪を維持するには海藻類の極陰性を打ち消すくらいの陽性エネルギーに満ちた玄米醗酵食品のような食べ物を一緒にとると良いでしょう。
